メリヤス細編みを取り入れた小物入れ☆斜行が気になる方にはメリヤス細編みがおすすめ
底にはしっかりと中敷を作って…♡。
セリアのkinakinari極太毛糸で、メリヤス細編みの小物入れを編んでみました♪
どうなんだろう?と編んでいったら、楽しくて手が止まらない…かぎ針編み。
ノートに編み方を書き留めてみました*。

自分だけ分かるように書いたものですが、これを見て編める方は上の画像をご覧ください。
セリアのステッカーを貼っています。
メリヤス細編みって、英語ではcentersinglecrochetと言うみたい。
棒編みのメリヤス編みのような模様ですね。
こちらは↓棒針で編んだメリヤス編み。

久しぶりの棒針編み…。
かぎ針編みの話に戻りまして、。
細編みの頭の2本に針を入れるのではなく、vの真ん中にかぎ針を入れて編んでいくから、いくら編んでも斜行しない。
斜行したくないんです、っていう方にはうれしい編み方ですよね。
かぎ針編みは斜行しやすいので、メリヤス細編みは私自身もとても好きな編み方です。
この編み方はお薦めですよ(*’▽’)。
この英語を日本語に翻訳してみると、中央シングルかぎ針編みというらしい。
う~ん、とってもシンプルなお名前ですね。
やっぱり、メリヤス細編みの方がカッコいいですね。
小物入れの編み方説明 1段目から13段目まで
小物入れの編み方説明です。
説明を見ながら作ってみてください(*’▽’)!。
お好きな糸で*。
1段目は、輪の作り目をして細編み6目編みます。
輪の作り目は糸を指に2回巻きます。
2段目、一つの目に2目ずつ細編みをして12目です。
3段目、細編みを1、2、1、2と編んで18目になります。
4段目、1、2、1、1、2、1、1、2、1、1~2、1と編んで24目になります。
5段目、1、1、1、3~を繰り返して編んで30目です。
6段目、1、1、2、1、1、1、1、2、1、1、1、1、2~1、1で36目になります。
ここまでが底の編み方です。
7段目は、細編みの向こうの目の1本拾って編んでいきます。
8段目から12段目まで、メリヤス細編み1、次の目に中長編み2目の玉編み。
13段目、メリヤス細編み1、次の目に引き抜き編み、同じ目に中長編み2目の玉編みを繰り返して編みます。
小物入れの編み方の説明はここまでです。

ざっくりとした編み方説明ですが、説明通り編んでいくと上の画像のようにカゴ型になっていきます。
メリヤス細編みと玉編み模様の組み合わせで、こんな風になります。
中敷を2枚作って貼り合わせて完成
しっかりさせたいので、丸い中敷を作って完成させました。

箱に眠っていた、丸い布地があったのでボール紙に貼り付け、裏側の分も作って。
2枚貼り合わせて中敷の出来上がり。
丸い布地がピッタリでした*。
これがあると気分も違います♪
しっかりと丈夫な底になって良い感じになります。
中敷きがあるのとないのでは全然違いますね*。
中敷きを使用するのをお薦めします♡。
かぎ針を入れてみたり♡

作った紙物を入れてみたり☆。

秋も編み物、ハンドメイド。
良いアイテムになりそうです。
メリヤス細編みと中長編み2目の玉編み模様で編み、そのまま使うのではなく中敷も作ってしっかりした小物入れ(*^^*)それは、長く使いたいから*。
メリヤス細編み、楽しみたいですね♡。
本日はお読みいただきありがとうございました*。

