【簡単に編める】手作りの秋。ベレー帽をかぶった可愛いミニどんぐりのかぎ針編みレッスン

簡単なかぎ針編みで作るどんぐりの編みぐるみ かぎ針編み

こんにちは*

すっかり秋めいてきましたね。

秋と言えば「美味しいもの♪」と言いたいのですが、今回はころんとした可愛いミニどんぐりの編み方をご紹介します。

編みぐるみは綿を入れてふっくらとさせますよね。少なく入れると張りがなくフニャンとなってやつれた編みぐるみなってしまうので、綿は意外にも使うんですよね。

また、糸の色によっては綿を入れて綴じた後に白いものがチラチラと見えていることがないですか?これが気になるし、悩みの一つですよね。縫い付ける時に綿もすくってしまったり…と編みぐるみもなかなか気を使う作業が多いですよね…小さな物を編む時も同じで作業が多いですよね。

気にするとキリがないのですが、簡単に編める方法は…ということについて考えた、作り方をしますね(^^)

今回は綿ではなく、ポンポンを入れながら軽くサクサクッと編めちゃうストレスフリーな可愛いミニどんぐり*綿を詰める手間はありません♪写真と編み方の解説をしていますので、編み図がなくても大丈夫♡自分用に、お友達に、お子様に是非編んでみてくださいね(*’▽’)

短い秋も編み物で癒していきましょう(*’▽’)

準備するもの

基本の道具を準備しましょう♪

  • かぎ針
  • とじ針
  • はさみ
かぎ針編み道具のかぎ針、とじ針、はさみ
かぎ針、とじ針、はさみ
  • 毛糸
  • ポンポン
毛糸2個とポンポン
毛糸とポンポン

お好きな毛糸とポンポンも準備しましょう。

どんぐり本体の編み方

始めにどんぐりの本体から編みます。

編み方の説明を見ながら、進めて下さいね(*’▽’)

4段目まで増し目をしながら編んでいきます。

  • 1段目 細編みを6目編みます。
  • 2段目 一つの目に2目ずつ細編みを編みます (12目)
  • 3段目 細編み1目、次の目に増し目(2目編む) (18目)
  • 4段目 増減なし (18目)
4段目を編んだどんぐりの本体
4段目を編みました

5段目と6段目「ポンポンを入れて編む」

編み地はまだまだ浅いのですが、4段目まで編んだらポンポンを中に入れて、指できゅっと押さえながら5段目を編んでいきます。

どんぐり本体の中にポンポンを入れて指で押さえながら5段目を編んでいる所
5段目もポンポンを入れ、指で押さえながら増減なしで編む
  • 5段目 増減なし (18目)

続けて6段目も、細編みを18目編んでいきます。

  • 6段目 増減なし (18目)

7段目~8段目 「減らし目をする」

7段目と8段目は減らし目をして、どんぐりの形にしていきます。

どんぐり本体の7段目で「細編み1、細編みの減らし目」を繰り返して編んでいるところ
7段目は細編み1、減らし目を繰り返して編みます
  • 7段目 細編み1、細編みの2目一度(減らし目)を繰り返します(12目)

次は本体の最後の段になります。

どんぐり本体の8段目ですべての目を2目一度の減らし目で編んでいるところ
8段目、すべての目を2目一度で編みます
  • 8段目 すべて2目一度(6目)

8段目はすべての目を2目一度します(6目)

どんぐりの本体を仕上げる

8段目まで編んだら、細編み6目にとじ針ですくいながら糸を絞り、目が緩まないように結び目をして、針を中心から下(編み始め)に向かってとじ針を刺します。

どんぐり本体を絞り終わったあと、中心から下(編み始め)に向かってとじ針を通しているところ
編み終わったら、中心から下に向かって針を通す

糸は後で使うので長めにカットします。

ここまでがどんぐり本体の編み方となります。

どんぐりの帽子の編み方

どんぐりの帽子の編み方説明です。

1段目 細編み6目

2段目 細編み12目

3段目 細編み18目

4段目 細編み12目(細編み1目、細編み2目一度)

5段目 細編み12目

5段目まで編み、帽子が編みあがったところです。

帽子は可愛い質感を出すために、裏側を表にして使います。

どんぐりの帽子のパーツを5段目まで編み終えて完了したところ
5段目まで編み、帽子が編み上がったところです

編み終わったら、糸は長めに残してカットしておきます。

どんぐり本体に帽子を縫い付ける

どんぐりの本体に帽子を縫い付けていきます。

帽子の編み終わりの最後の細編みの目にとじ針を通しているところ
帽子の編み終わりの細編みの目にとじ針を入れます

始めに編み終わりの最後の目に向こう側から針を入れ、手前に出します。

どんぐり本体に帽子を重ねてとじ針を刺し、縫い合わせているところ
本体にこのように刺して縫い合わせる

続けて本体にこのように刺して縫い合わせていきます。

どんぐり本体に重ねた帽子の内側からとじ針を通しているところ
続いて、帽子の内側から針を入れます

また帽子の内側からとじ針を入れます。

少しやりにくいかもしれませんが、本体→帽子…と交互に縫い綴じていきます。

どんぐり本体に帽子の縫い付けが終わり、とじ針を使って一度糸を止めているところ
縫い終わったら一度ここで糸を止めます

1周縫い終わったら、解けないように一度結び目をします。

どんぐりの帽子のキワから、編み始めの輪がある中心に向かってとじ針を刺しているところ
帽子の中心へ向かって針を出します

帽子の中心へ向かって針を刺して出します。

糸は使うので長めに残してカットします。

完成までもう少しですよ*。

帽子のトップに茎を編む

かぎ針に変えて、トップ部分に茎を作ります。

どんぐりの帽子の中心からかぎ針を使って鎖編みを4目編んでいるところ
かぎ針で鎖4目編みます

なるべくトップ部分でかぎ針に糸をかけて、鎖4目を編みます。

鎖編みの茎を作った糸をとじ針に通し、どんぐり本体のに向かってまっすぐ貫通させているところ
糸を針に通して本体に貫通させます

また、とじ針に糸を通してトップから本体の真下に向かって針を貫通させます。

鎖目が中にすっぽりと入らないように、加減して通して下さいね(*’▽’)

本体の底から出た糸と、最初から残しておいた糸をきつく結び合わせているところ
本体で残しておいた糸と結びます

本体で残しておいた糸と2~3回結びます。

結び合わせた糸端をとじ針に通し、どんぐり本体の中に引き込んで隠しているところ
結び目を本体の中に引き込みます

結び目を本体の中に引き込んで残った糸を処理します。

可愛いミニどんぐりの完成!

可愛いミニどんぐりの完成です*。

丸い木のトレイに並べられた、色違いやサイズ違いの可愛いかぎ針のどんぐりと、中に入れたポンポンの完成写真
色やサイズ違いの完成したどんぐりトレイに入れて可愛く

色やサイズを変えてたくさん並べても可愛いですね♪綿の代わりにポンポンを入れて丸い形のどんぐりが簡単に完成します。

ストラップにしたり、ブローチにするのも素敵ですね*。

帽子もベレー帽のようにちょこんと被っているように見えます(*^^*)

小さなものを編む時は綿の代わりにポンポンって便利ですね♡

それではまた(*’▽’)