ダイソーリサイクルレースヤーン1玉で玉編み巾着を編んでみよう

今日はダイソーのリサイクルレースヤーン1玉で編める大人っぽい上品な巾着の編み方を紹介します。
初心者さんはレースヤーンって細くて編みづらそう…と思うかもしれませんが、レース針ではなくかぎ針2/0号で編んでいきますので気軽に♡気楽に編んでみましょう(*’▽’)
難しい技法は全く無し♪編み方は基本の編み方だけです。
鎖編み、細編み、中長編み、長編みだけで構成されているのでスイスイ編めますよ(^^♪。
間違ったら解いて編み直せるのがかぎ針編みの良いところです!(^^)!
では模様編みの巾着を編んでみましょう☆
編む時に必要な物はダイソーのリサイクルレースヤーン#20、かぎ針2/0号、ハサミ、とじ針、初めての方は迷子にならないように目数リングや段数マーカーがあると便利です。
巾着の底の編み方説明、底の編み方表

作り目は輪の作り目で始めます。
増し目をしながら細編みで円を10段編みます。

上の画像は底の編み方表になります。
1段目は細編み6目で段ごとに6目ずつ増えていき、10段編んで60目ということになります。
×を細編み1目とし、vを細編み2目(増し目)として表を作成しました。
どこで増し目をするか…編み方表を見ながら編んでみてね☆。
側面 模様の編み方説明 玉編み 縁編みフリル
側面の模様編みの説明でも、ボルドーの糸は見えにくいと思いますので別の糸で説明します*。
模様編みの前に、細編みを60目編みます。

↓模様編みの編み図を作成しました↓。

模様編みの1段目は立ち上がりの鎖1目、根本の目に細編み1目を編みます。

2目飛ばして長編み3目の玉編み、鎖3目、同じ目に長編み3目の玉編みを編みます。
2目飛ばして細編み1目、2目飛ばして長編み3目の玉編み、鎖3、長編み3目の玉編みを繰り返して1周編みます。

模様編みの1が編み終わったら、始めに編んだ細編みの目に引き抜きます。
模様2段目は立ち上がりの鎖3目を編み、同じ目に長編み2目の玉編みを編む(玉編みの1つ目になります)、玉編みの間には細編み1目…と、模様編みを交互に編んでいきます。
最後は始めに編んだ玉編みの所に、長編み3目の玉編みを編んで鎖1目、中長編み1で編み終わります。(この編み終わり方を覚えておくと楽ちんですよ♪)
中長編みを入れる場所は始めの玉編みの目に編み入れます。

奇数段は細編みから、偶数段は玉編みから始める…と覚えておくといいですね☆。
次の模様編み3段目から12段目まで模様1、模様2を交互に編んでいきます。

偶数段で編み終わるので鎖1と中長編みで編み終わります。
続いて、縁編みのフリルを編みます(縁編みだけ編み図はありません)。
今回はフリルを編んで本体を完成させます。

細編み1目を編み(マーカーが付いてる所)、前段の細編みの目に長編み5目編みます。
前段の鎖の所には細編みを編みます。
縁編みはこの編み方を繰り返します。

編み終わったら糸始末して本体の完成。
スレッドコードの編み方説明とスレッドコードを通して完成します
最後はスレッドコードを編みます。
紐を編むか市販のコードを使用するかはお好みで♪
今回はスレッドコードにしたいなと思ったので、編み方を少しだけ説明しますね*。
始めに、使いたい長さの3倍の糸を用意します。
分かりやすいように太めの糸で説明します!(^^)!。

糸をかけて一度引き抜きます。
これで鎖の輪が1つ出来ました↑(鎖編み1目ではありません)。

↑指に掛かっていない糸を手前から向こうにかけます。

糸を掛けそのまま引き抜いて、スレッドコード1目になります。

また同じように手前から向こうに糸を掛け、針に糸をかけて引き抜くと下の画像のようになります。
指で押さえて編んだ方が安定します。
人差し指と親指で押さえている糸の間に針を入れて掛けて編むのも楽に編めますよ。


好きな長さで編んでね*。
スレッドコードを編んだら糸を引き抜き、引き締めて糸始末をしましょう。
もう完成ですよ(*’▽’)。

指でも通せますが太めのとじ針があれば楽に通せます。
通す場所は細編みの下の隙間に針を入れる、細編みの所から出す、という流れです。
ループエンドまたはウッドビーズ等に通して完成です(*’▽’)。

ちょっと背伸びしたいなぁと思った時、この模様編みなら簡単で大人っぽく仕上がると思います*。
レースヤーン1玉あれば、巾着の本体とスレッドコードが編めますので、夏の小物入れにご活用下さい(^^♪。
今日はどのカラーを使おうかな☆。

ここまでお読み頂きありがとうございました♪
